メリット

オルソケラトロジーのメリットを紹介します。

眼にメスを入れたりする不安がない

手術ではないので、角膜にメスを入れて角膜を傷つけてしまうなどの心配がありません。

特殊なレンズの装着は通常のハードコンタクトと同様の使い方なので難しくない

装着方法はハードコンタクトレンズと同様で、お手入れについても、特別な洗浄液があるわけではなく、通常のハードコンタクトの洗浄液として売られているものでよいので特別なものは必要ありません。

リスクについては普通のハードコンタクトとほとんど変わらない

眼に対するリスクについても、洗浄を怠らず使用期間を守れば、特に問題はありません。

寝ている時に装着すればよい

寝ている時の治療するため、昼間は裸眼で生活できます。

小学生くらいから高齢者まで幅広い年代の方に使用可能

手術ではないので、レーシックのような年齢制限はありません。

未成年くらいまでだと近視を抑えられる可能性がある

通常、25歳前後まで近視の進みは続くとされていますが、この年齢までの方がオルソケラトロジーを使用すると近視の進みを抑えることができたという研究結果があります。

合わないと感じたら、レンズの装着を止めればよい

手術ではないので、オルソケラトロジーの治療が合わないと感じたら、レンズの装着をやめる事で、装着前の角膜の状態に戻ります。