利用者の声

成功した人たちの体験談で多かったのはやはり病院選びの重要性です。

レーシックの手術例が多い、技術も設備もきちんと整った病院を正しく選ぶことが成功への第一歩のようです。
手術前に適性検査やレーシックについての説明があるはずですから、そのときに疑問に思ったことはどんどん質問して、少しでも不安に感じることがあればやめたほうがいいでしょう。
手術後は術後のケアを欠かさず、眼を酷使しない生活をし、何か少しでも眼に異常を感じたらすぐに相談するようにしましょう。
成功すれば眼鏡やコンタクトレンズの必要ない開放的な生活が待っています。

それとは逆に、一部ではレーシックに失敗してしまった方もいらっしゃるのは事実です。
通称「レーシック難民」と呼ばれている人たちです。
角膜を削る際、削りすぎて目標の視力を超えてしまう「過矯正」という状態になってしまった人たちのことですが、過矯正になると遠視のような状態になり、酷い人だと頭痛や肩こり、吐き気など自律神経の失調症状が現れ、体調不良でずっと苦しんでいる人もいると言います。
また、2008年から約一年間、東京の「銀座眼科」で、適切な環境での手術が行われていなかったためにレーシックを受けた患者70人近くが感染症に集団感染したという事件も起きています。

いずれにしても正しい知識と腕を持った信頼出来る医師、病院を探すことが一番大切になります。
また、口コミだけではわからないことがあるので一度相談をしに病院を尋ねてみるのも一つの方法です。
自分の目や耳で確かめ信頼できる医師、病院をみつけましょう。